☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。各開運日の意味・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。
【天赦日】
wikipediaより
てんしゃにち、てんしゃび。暦には「天しや」と書かれ、選日にも書かれる。
この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。
天赦日は季節と日の干支で決まり、年に5回または6回ある。
※何を始めても素敵な日(最強の開運日)
最上の大吉日なので年に数回しかありません。この機会を逃さないようにしたいですね!
【一粒万倍日】コトバンクより
一粒の種子をまけば万倍になって実るという意味から,種まき,貸付け,仕入れ,投資などを行えば利益が多いとされる日。正月は丑(うし),午(うま)の日,2月は寅(とら),酉(とり)の日というように月によって違い,暦の上の吉凶の日とは一致しない場合がある。
※新しいことをするのに最適な一日となります。
この日に投資は積極的に行うのは良いことですね!経済面・金銭面で多くの力を与えてくれそうな日となります。
【寅の日】じぶん銀行コラムより
「虎は千里往って千里還る」という諺があるように、虎は一日で千里もの道を往復できるというように、出て行ったものがすぐに戻ってくるという意味があるのです。ですから、BIGの購入や財布を新しくすると出て行ったお金が戻ってくる、この日に旅行に出かけると安全に帰ってくることができる、などと言われているのですね。
また、黄色と黒の縞模様は金運と密接な関係があるとも言われています。ですから、「寅の日」はお金を呼び寄せ、さらに使ったお金を呼び戻すお金持ちには欠かせない日と言えるでしょう。
※お金持ちには欠かせない日
お金を稼ぐ、貯める、呼び寄せるならこの日でしょう!
寅(とら)にあたる日で、12日ごとに巡ってくる吉日のこと。
虎は一瞬で『千里を行って千里を帰る』チカラを持つとされ、このことから「この日に旅行に出かけると安全に帰ってくることができる」といわれています。
また、黄金色にシマ模様の虎さんは『金運の象徴』。寅の日に財布を買うと、「出て行ったお金を呼び戻してくれる」というゲン担ぎもあるほどです。
吉日の中でも最も金運に縁がある日で、金運招来日ともいわれています。
“金運を招いて来させる”=”お金を呼んできてくれる非常に縁起の良い日”とされているんですね。
財布の新調や開運・金運グッズを使い始めるにはこの日がベストかも!?
寅の日に行うと良いとされていること
旅行財布の新調や宝くじの購入など金運にまつわること初漁や船下し
寅の日に不向きとされていること
婚礼(元の家に戻ってしまう→離婚につながる)葬儀(死者が戻ってきてしまう)
寅の日に財布を新調することは大変に吉。
財布の買い替えを検討している方は、購入する日もしくは使い始めの日をこの日に合わせるとよいでしょう。さらに、他の吉日と組み合わせるとなおよし!
例えば(通販で購入する場合)、大安に欲しかった財布を購入し、届けてもらう日を寅の日に指定、その日から使い始める。
購入日と使い始めの日、それぞれに吉日をあてる買い方がオススメです。
また、財布の新調に縁起が良いとされている時期もあります。
(締め財布)
1年の締めくくりにあたる12月に買い替える財布のこと。財布の紐をしっかりと締め、お金が出ていかないようにするという意味がこめられています。
(春財布)
新春の1月から立夏の前日の5月4日頃までに買い替える財布のこと。お金がたくさん入ってパンパンに張る財布を表しています。
(秋財布(実り財布))
秋分の日の9月23日から11月24日頃まで。収穫の時期を迎える実りの秋に買い替えるので、実りの財布になるといわれます。また、この季節は夕陽に染まった稲穂などが金色に輝くさまから「金の季節」ともいわれます。金が実る季節に買い替える縁起のよい財布です。秋(あき)という発音から「空き」を連想してしまい、財布の中が空いてしまうという一説もありますが、こちらは単なる語呂合わせのようですので、特に気にしなくてもよいでしょう。
【大安】wikipedia
「大いに安し」の意味。六曜の中で最も吉の日とされる。何事においても吉、成功しないことはない日とされ、特に婚礼は大安の日に行われることが多いほか、自動車の登録日や納車日、建物の基礎工事着工日や引渡日をこの日にするという人も少なくない。また、内閣組閣も大安の日を選んで行われるという。
日本には馴染みの深い大安ですね。大安に挙式を上げる人も多いです(*^_^*)
ここから凶の日★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
*【仏滅(ぶつめつ)】
六曜における大凶日。元は「空亡」「虚亡」と言っていたが、これを全てが虚しいと解釈して「物滅」と呼ぶようになり、これに近年になって「佛(仏)」の字が当てられたものである。
この日は六曜の中で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を忌む習慣がある。この日に結婚式を挙げる人は少ない。そのため仏滅には料金の割引を行う結婚式場もある。他の六曜は読みが複数あるが、仏滅は「ぶつめつ」としか読まれない。
字面から仏陀(釈迦)が入滅した(亡くなった)日と解釈されることが多いが、上述のように本来は無関係である。釈迦の死んだ日とされる2月15日が旧暦では必ず仏滅になるのは、偶然そうなっただけである。
「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」ともいわれる。
また『物滅』として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もある。
*【不成就日(ふじょうじゅび、ふじょうじゅにち)】
不成就日は、何事も成就しないとされる日。
やりたいことがあって、何かを始めても、結局達成しないらしいです。
願い事すらもしない方がいいとされています。
そして、怖いことには、何かをすれば、災いがあるとも言われる。
そんな凶日が不成就日という日です。
不成就日によくないとされていること
あまり良い日ではないことはわかると思います。
もう少し具体的に言うと、どんなことによくないのでしょうか。
暦の本などを参考にしてみたいと思います。
婚礼、開店、契約、柱立て、引越し・移転、子どもの命名、急用、結納、雇用、造作、相談事、祈願始め、習い事を始める、新しいことを始める
こんなことがよくないと言われています。
不成就日(ふじょうじゅび)とは、その文字通り、何事も上手くいかないといわれる凶日。
何かを起こすには、用いてはならない日とされています。
なので、もちろん婚礼や結納・入籍・開業開店などのお慶び事にも
さらに、新生児の命名(名付け)や、地鎮祭・棟上げ・大切な契約事なども、見合わせたほうがいい日なんです!
不成就日は、一粒万倍日や三隣亡と同じく選日といわれるもので、古くからその日の吉凶を判断するために用いられているものです。
不成就日(ふじょうじゅび、ふじょうじゅにち)とは、選日の一つである。
何事も成就しない日とされ、結婚・開店・子供の命名・移転・契約・芸事始め・願い事など、事を起こすことが凶とされる。市販の暦では他にも色々なことが凶となっていて、結局は全てのことが凶ということになる。
不成就日は、宣明暦時代には会津暦に記載されただけであり、貞享暦にも記載されていない。しかし、この時代から、幕府の許可なく発行された民間の暦には記載されていた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/不成就日
縁起の良い、大安や一粒万倍日、天赦日と不成就日が重なっている場合もあり判断に迷ってしまいますが。
そんな場合も、不成就日の意味を思うとできれば避けたほうが無難ではと思います。
不成就日を事前に知っておくと、余裕をもって決めることできますね。
※【受死日(じゅっしび)】
『受死日』とは、「古い暦で縁起の悪い日を表す黒日一つ」という意味です。 この日は、良いことや人生にかかわる行事を執り行なうと、良くないことが起こるとされています。 最も良くないことの中では「死」を引き寄せてしまう、とも言われています。
※【三隣亡(さんりんぼう)】
三隣亡は、元々「三輪宝」と書かれていて、江戸時代の暦には「家建てて良し」と書かれた吉日でした。 しかし現在は全く逆の意味に変更され、火災を起こし、その災が三隣(三件隣り)までを滅ぼす大凶日であるという意味になっています。 読み方は「さんりんぼう」。
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