雨水 初候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)

明日2月19日㈰は、雨水 初候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)です。

雪が雨に変わり、雪や氷は溶けて水となる。

徐々に気温の高い日も増え、暖かい雨が降り
凍っていた土もゆるみ、潤い始める頃。

七十二候の一つ。二十四節気の雨水の初候にあたり、2月18日~2月22日ごろに相当する。
季節は初春。土脉潤起は、それ自体としては「雨が降って土が湿り気を含む」などといった意味。
また、雨水の次候は「霞始靆」と言い、末候は「草木萠動」と言う。
なお、土脉潤起は「略本暦」における呼び名であり、
元となった中国の宣明暦では「獺祭魚」と呼ばれ、
「獺が捕らえた魚を並べて食べる」などといった意味である。

写真はhttp://megandsue.com/2015no4/のページから引用させて頂きました