開運カレンダーの説明

天赦日(てんしゃにち、てんしゃび)は日本の暦の上で最上の吉日とされており、新しい何かをスタートさせたり躊躇していたことに挑戦するにはもってこいの日。

ウィキペディア(暦注下段 – Wikipedia)によると、『この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。』と書かれており、年に5~6回しかない貴重な開運日のようです。ちなみに一粒万倍日など他の吉日と重なることもあり、そのような日には宝くじの購入も良いと言われています。

天赦日に行うと良いとされること

結婚、結納、入籍、慶事出生届引っ越し開業財布の新調今まで躊躇していた事を始める

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち)は、選日の1つである。単に万倍とも言う。「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされる。但し、借金をしたり人から物を借りたりすることは苦労の種が万倍になるので凶とされる。

一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なる場合がある。その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なったら半減するという。

巳の日
芸術や財運を司る弁財天(べんざいてん)という神様に縁のある日です。※十二支の1日で、12日ごとに巡ってきます。

巳(み)の日に弁財天の遣いである白蛇(巳:へび)に願い事をすれば、その願いが弁財天に届けられると言われており、金運・財運にまつわる縁起のいい吉日のひとつとされています。

また、60日に一度やってくる己巳(つちのとみ)の日という日は、巳の日のなかでもさらに縁起のいい弁天様の縁日。弁財天をお祀りしている神社は必ずこの日に催事を行うそうです。

巳の日に行うと良いとされること

弁天様へのお願いごと弁天様や白蛇様を祀っている神社へのお参り財布の新調(お金との縁が保たれる)宝くじの購入 など

(とら)にあたる日で、12日ごとに巡ってくる吉日のこと。

虎は一瞬で『千里を行って千里を帰る』チカラを持つとされ、このことから「この日に旅行に出かけると安全に帰ってくることができる」といわれています。

また、黄金色にシマ模様の虎さんは『金運の象徴』。寅の日に財布を買うと、「出て行ったお金を呼び戻してくれる」というゲン担ぎもあるほどです。

吉日の中でも最も金運に縁がある日で、金運招来日ともいわれています。
“金運を招いて来させる”=”お金を呼んできてくれる非常に縁起の良い日”とされているんですね。

財布の新調や開運・金運グッズを使い始めるにはこの日がベストかも!?

寅の日に行うと良いとされていること

旅行財布の新調や宝くじの購入など金運にまつわること初漁や船下し

寅の日に不向きとされていること

婚礼(元の家に戻ってしまう→離婚につながる)葬儀(死者が戻ってきてしまう)

寅の日に財布を新調することは大変に吉。

財布の買い替えを検討している方は、購入する日もしくは使い始めの日をこの日に合わせるとよいでしょう。さらに、他の吉日と組み合わせるとなおよし!

例えば(通販で購入する場合)、大安に欲しかった財布を購入し、届けてもらう日を寅の日に指定、その日から使い始める。

購入日と使い始めの日、それぞれに吉日をあてる買い方がオススメです。

また、財布の新調に縁起が良いとされている時期もあります。

締め財布

1年の締めくくりにあたる12月に買い替える財布のこと。財布の紐をしっかりと締め、お金が出ていかないようにするという意味がこめられています。

春財布

新春の1月から立夏の前日の5月4日頃までに買い替える財布のこと。お金がたくさん入ってパンパンに張る財布を表しています。

秋財布(実り財布)

秋分の日の9月23日から11月24日頃まで。収穫の時期を迎える実りの秋に買い替えるので、実りの財布になるといわれます。また、この季節は夕陽に染まった稲穂などが金色に輝くさまから「金の季節」ともいわれます。金が実る季節に買い替える縁起のよい財布です。秋(あき)という発音から「空き」を連想してしまい、財布の中が空いてしまうという一説もありますが、こちらは単なる語呂合わせのようですので、特に気にしなくてもよいでしょう。

戌の日 安産祈願の腹帯を巻く日

ここから凶の日★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

仏滅(ぶつめつ)

六曜における大凶日。元は「空亡」「虚亡」と言っていたが、これを全てが虚しいと解釈して「物滅」と呼ぶようになり、これに近年になって「佛(仏)」の字が当てられたものである[1]。

この日は六曜の中で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を忌む習慣がある。この日に結婚式を挙げる人は少ない。そのため仏滅には料金の割引を行う結婚式場もある。他の六曜は読みが複数あるが、仏滅は「ぶつめつ」としか読まれない。

字面から仏陀(釈迦)が入滅した(亡くなった)日と解釈されることが多いが、上述のように本来は無関係である。釈迦の死んだ日とされる2月15日が旧暦では必ず仏滅になるのは、偶然そうなっただけである。

「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」ともいわれる。

また『物滅』として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もある。

不成就日(ふじょうじゅび、ふじょうじゅにち)

不成就日は、何事も成就しないとされる日。

やりたいことがあって、何かを始めても、結局達成しないらしいです。

願い事すらもしない方がいいとされています。

そして、怖いことには、何かをすれば、災いがあるとも言われる。

そんな凶日が不成就日という日です。

不成就日によくないとされていること

あまり良い日ではないことはわかると思います。

もう少し具体的に言うと、どんなことによくないのでしょうか。

暦の本などを参考にしてみたいと思います。

婚礼、開店、契約、柱立て、引越し・移転、子どもの命名、急用、結納、雇用、造作、相談事、祈願始め、習い事を始める、新しいことを始める

こんなことがよくないと言われています。

不成就日(ふじょうじゅび)とは、その文字通り、何事も上手くいかないといわれる凶日。
何かを起こすには、用いてはならない日とされています。

なので、もちろん婚礼や結納・入籍・開業開店などのお慶び事にも
さらに、新生児の命名(名付け)や、地鎮祭・棟上げ・大切な契約事なども、見合わせたほうがいい日なんです!

不成就日は、一粒万倍日や三隣亡と同じく選日といわれるもので、古くからその日の吉凶を判断するために用いられているものです。

不成就日(ふじょうじゅび、ふじょうじゅにち)とは、選日の一つである。
何事も成就しない日とされ、結婚・開店・子供の命名・移転・契約・芸事始め・願い事など、事を起こすことが凶とされる。市販の暦では他にも色々なことが凶となっていて、結局は全てのことが凶ということになる。
不成就日の日取りは月切り(旧暦)で、次の通りである。
• 1月・7月 / 3日, 11日, 19日, 27日
• 2月・8月 / 2日, 10日, 18日, 26日
• 3月・9月 / 1日, 9日, 17日, 25日
• 4月・10月 / 4日, 12日, 20日, 28日
• 5月・11月 / 5日, 13日, 21日, 29日
• 6月・12月 / 6日, 14日, 22日, 30日
不成就日は、宣明暦時代には会津暦に記載されただけであり、貞享暦にも記載されていない。しかし、この時代から、幕府の許可なく発行された民間の暦には記載されていた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/不成就日

縁起の良い、大安や一粒万倍日、天赦日と不成就日が重なっている場合もあり判断に迷ってしまいますが。

そんな場合も、不成就日の意味を思うとできれば避けたほうが無難ではと思います。

不成就日を事前に知っておくと、余裕をもって決めることできますね。

 

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